マーケティングファネルについて
市場にいる顧客をサービスへの興味関心度合で分布してみると、逆三角のような形になります。
それぞれの階層がどのような特徴を持つか理解しましょう。
顧客層にあった広告媒体選択
サービスのターゲットに効率的にアプローチするためには、顧客のニーズや顧客が接するポイントに合わせて、広告媒体を使い分ける必要があります。
それぞれの階層にどんな広告媒体が適しているのか理解しましょう。
- 低関心層(ほとんど知らない)…紙広告(バナー広告)やインプレッション課金型広告、動画広告など
- 潜在層(潜在的に知っている)…コンテンツ連動型広告→ディスプレイアドネットワーク(YDN,GDN)アフィリエイト広告、フェイスブック広告、ツイッターなどのSNS広告
- 顕在層(知っている)…検索連動型広告→リスティング広告(SS,AW)、リマーケティング広告
- 顧客層(利用している)…リマーケティング広告、メール広告(メールマガジン)、公式LINEなど
ニーズに合わせたアプローチ
顕在層へのアプローチ…ターゲットがサービスに関連する検索をしたときに、結果に広告を配信してアプローチします。
※検索連動型広告
潜在層へのアプローチ…ターゲットが興味がありそうな記事や普段使用しているSNS上に、広告を配信し 記事LP を挟んでアプローチします。
SNS広告→記事LP→LP
※コンテンツ連動型広告
アプローチの順番…即座に成果につながる顕在層からアプローチして、その結果を元にLPの成約率を向上させます。
検索連動型広告とコンテンツ連動型広告の特徴
代表的なWEB広告の種類と役割を理解しましょう
検索連動型広告の特徴
・顕在層にアプローチできる
・クリックされた時に費用が発生する
・主にテキストが使用される
コンテンツ連動型広告の特徴
・潜在層にアプローチできる
・クリックされた時に費用が発生する
・主に画像が使用される
