Googleアナリティクスの使い方

Googleアナリティクスの実践的な使い方と見方
あらためて用語の確認
非常にわかりやすいです。
【アクセス解析講座】Googleアナリティクスの実践的な使い方と見方をプロが教えますhttps://www.youtube.com/watch?v=345F_WIOd2Y

セッション:
 ユーザーがサイトを訪問してから終わるまでの一連の流れ
 何ページ閲覧しても1回の訪問であれば、セッションは1、一回離脱して訪問するとセッションは2になる。

ユニークユーザー(UU):
 サイトの訪問人数のこと
 同じ人が何度訪問してもユーザー数は1、同じ人がパソコンとスマホからサイトを訪問すればユーザー数は2

ページビュー(PV):
 ユーザーがサイト内で閲覧したページ数
 一人のユーザーが10ページ閲覧すればユーザー数は1、ページビューは10

離脱率:
 ユーザーが最後に閲覧したページの割合
 離脱率が高いページは、そのページ以降はドコモ閲覧してない人が多いページ

直帰率:
 1ページだけ閲覧し離脱した割合
 内部リンクをクリックして別のページに飛んだ場合は直帰にならない

ページ滞在時間
 ユーザーがページを閲覧した時間
 滞在時がんが長いほど、ページを長く閲覧したことになる
 閲覧開始時間と別ページに移動するまでの時間の差で算出している
 離脱したページの滞在時間は0になるので注意!
 離脱した時間はアナリティクス側がわからないから0

リアルタイム>概要…
 リアルタイムでアクセスしている人数やページが確認できる
 リアルタイムペポートを見るとユーザーの行動が見えてくる
 トレンドなどでアクセスが急増したときには確認


ユーザー>ユーザーフロー…
 実際にどう行動しているのかがわかる
 ランディングページを選択とゆー0ザーが最初に訪問したページからのページ遷移がわかる
 ユーザーが実際にどう行動しているのかわかる


ユーザー>ユーザー属性…
 訪問ユーザーの年令や性別がわかる
 ライティングやコンテンツ作成の参考にする
 最初にレポート画面を開いて有効化しておかないと見れない

ユーザー>モバイル>概要…
 PC・スマホ・タブレットのアクセス状況がわかる
 スマホは画面内の mobile に分類

集客>概要>すべてのトラフィック>チャネル
 どこからアクセスが来ているかわかる
  ・Referral→別サイトからリンク経由で訪問
  ・Direct→ブックマークから訪問
  ・Social→SNSから訪問
  ・Organic Search→検索エンジンからの自然検索での訪問
  ・Paid Search→リスティング広告経由の訪問
  ・Other→アクセスが不明なもの/急にアクセスが増えた場合SNS経由でアクセスが増加していることもある
 どこからどこの位のアクセスがあるのか、しっかり把握した上でサイトを運営すること

集客>概要>すべてのトラフィック>参照元>メディア
 上記のアクセス元をさらに細かく見ることができる
 どこからどのくらいアクセスが来てるかわかる
  検索エンジン→Yahoo! Google bing
  SNS→Twitter Facebook
  サイト経由であれば、どの子ドメインからのアクセスがどのくらいあるかもわかる

集客>概要>ソーシャル>ユーザーフロー
 各SNS経由でどのページにアクセスがあるか確認できる
 改善するなら流入が多いページから改善する

行動>概要
 行動関連のレポートは一番見る機会が多いレポート
 全体のPV、平均滞在時間、直帰率など重要なデータが分かる
 運営サイト全体のデータは把握しましょう。

行動>サイトコンテンツ>すべてのページ
 全ページのPV 平均滞在時間 直帰率がわかる
 直帰率の目安は40%と言われているが、ページの役割によって変わる
  LPは極端に直帰率が高い(申し込むか、離脱するかの2択しかないページだから)
  直帰率を下げる施策をしたあとに直帰率がどうなぅているかを確認することが大事

行動>サイトコンテンツ>ランディングページ
 ユーザーが最初に訪問したページがわかる
 最初に訪問することが多いページを改善すると効率が良い

行動>サイトコンテンツ>離脱ページ
離脱率が高いページが分かる
離脱率が高いページは改善する候補になる
しかし、離脱率が高い≠悪いわけではない
 離脱することが望ましいページがあるから(Q&A )

・LPと離脱率が高いページを改善

行動>サイトの速度>概要
読み込み時間、サーバーの応答時間の表示速度関連のデータが見られる
どこの数字が大きいかで表示速度改善のヒントになる
 平均読み込み時間:ユーザーの総待ち時間のこと
 サーバーの応答時間:サーバーの負荷が高くなると大きくなる
 ページの平均ダウンロード時間:HTMLや画像のリソースが最適化されていないと大きくなる(理想は2秒以内、3秒以上だと離脱率が上がる)

行動>サイトの速度>速度についての概要
各ページの平均読込み時間やページスペードスコアが確認できる
レポート内の提案をクリックするだけでPage Speed Indightに飛べて便利

・ページ表示速度はSEOに影響

知っておくと便利な機能

指定期間でのデータの比較
画面右上の期間の中の比較をチェックし期間を指定するだけで、前後の数字を簡単に比較できる

セグメント
セグメントを使うと色々な条件でデータを絞り込むことができる

新しいセグメントを作る手順
セグメントを追加>新しいセグメントをクリック>詳細条件をデフォルトチャネルグループ 完全一致 Social>保存をクリック

作ったセグメントを提要する手順
利用したいセグメントを選び提要をクリック(すべてのユーザーにチェックが入っているが、そのままで問題ない)→すべてのユーザーとセグメントのデータを比較できる
これでSNS経由のアクセスの割合を確認できる

作ったセグメントを削除する場合
右上の矢印をクリックしたあとで削除を選択

・セグメントを活用して詳細を分析する

コンバージョン
アフィリエイトだと申し込み完了ページにアナリティクスのタグを埋め込めないので意味はない
通販サイト 会員登録 お問い合わせ完了についてはよく使われる
コンバージョンに結びついたアクセスがわかる

まとめ
アクセス解析の使い方がわからない人は使わなくてOK
ブログ初心者には必要ない(アクセスがないと解析するデータもたまらないから)
アクセス解析を眺めて改善点を探すものではない
アクセス解析するときは最初に仮説を持つことが重要(何を見て、何を改善したいか最初に決めておくことが重要)(例)直帰率の高いページを探して直帰率を下げるなど仮説と目的を決めてからアクセス解析をスタート
アクセス解析はサイト運営の根幹である、WEBの大きなメリットは行動をすべてデータで見られること、データを分析することで改善点を見つけたり、施策の成功と失敗が判断できる。なのでアクセス解析ができないとWEBの大きなメリットを活かせない。その時点で競合より不利になる

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